徳川時代金座遺址

枚目 / 枚中
資料名  :徳川時代金座遺址
資料コード  :1800015
分野  :歴史 
分野2  :石碑
時代・年  :江戸時代
地域  :京都市中京区
概要(フリーワード)  :金座は江戸幕府の金貨(小判・一分判)を鋳造する所。
成立は、慶長年間(1596~1615)に堺・大坂・伏見など各地にあった金屋等をこの地に集めたことから金座が誕生した。幕府御用達商人筆頭の後藤庄三郎が金座の御用改係をつとめ、役所が置かれた。しかし、寛政の改革(1800)以後京都での小判の鋳造は行われることはなくなり、御所御用箔等の取り締まりのみをするようになった。その後、明治元(1868)年に廃止となった。
撮影者  :谷口幸子
撮影日  :20180506
著作権者  :谷口幸子